Monday, October 21, 2013

尖閣問題を問う




ジャパンタイムズインタビューを受けた駐日スペイン大使ナバーロ氏
中国の尖閣諸島への侵入に対してどう考えるのか?

中国と日本の両国関係に対して、「いかなる紛争も、対立に関しても自由である」と主張。

ナバーロ氏は、スペインが国連の安全保障理事会に選任された場合、中国の尖閣諸島侵入に対して、どちらに投票するかには、無回答であった。


1982年アルゼンチンは、南大西洋のフォークランドに侵攻。

当時、日本及びスペインは国際連合安全保障理事会理事国であった。

日本は侵略反対に投票。スペインは投票を棄権。


スペインは次回の国連安全理事会の理事国の選任を望んでいる。


インタビュー中は常に微笑を絶やさず、日本文化を賞賛。




内閣総理大臣 安部晋三は、しばしば「過去のフォークランド侵入を指し中国の拡張主義に対抗するまさしく正当な手段だ」と語る。


マドリードは安全保障理事会理事国の選任された場合、中国の尖閣諸島侵入に対して、どう投票するのか?

1982年フォークランド侵入当時の様にするか?もしくは現、民主主義なりの結果を出すのか?


日本及び海洋民主主義国家は、在日スペイン大使に対し公表開示を求める。



名古屋大学

客員教授

アレックス  カルボ 

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